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順 名前 守備 安打 打点
1 船橋 9 5-1 2
2 澤田 4 4-1 0
3 大須賀 6 3-1 1
4 村田 7 5-1 0
5 花井 8 1-0 0
加藤文 4ォ→3 4-0 0
6 森田 DH 2-1 0
落合 PH、6ォ→DH 2-1 0
7 里見 5 4-0 0
8 柴田 2 3-1 0
9 柏木 3、4ォ→8 3-1 1


       
二塁打 三塁打 本塁打
船橋


 
名前 回数 被安 四死 奪三 失点 自責
富田 5 4 1 4 2 2
加藤輝 1 1 0 2 0 0
岡田 1 4 2 2 5 3
林 2 1 1 2 0 0
オープン戦 11月21日 名工大千種G


 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
名外大 2 0 0 0 0 0 5 0 0 7
名工大 0 00 0 3 0 0 1 2 6

戦評:里見 拓哉

 
先発は冨田。
初回はレフト前ヒットによって出塁を許し、以降の2,3番を打ち取るものの4番に本塁打をくらい一挙2点を許す展開となる。しかしその後5回までは無失点の好ピッチングをする。一方の攻撃陣は5回。柴田、柏木がヒットと四球で出塁し、船橋が長打を放ち、同点に追いつく。その後の大須賀、村田も続き、この回一挙3得点をする。6回から冨田から加藤輝行に投手交代。加藤は打者3人で締め、好リリーフを見せる。7回には岡田がマウンドに上がるが、連打、四球、失策が絡み、この回に5得点を許してしまう。その後は8、9回に林が無失点に抑える。7回以降は4点を追う形になり、8回に先頭落合が四球で出塁し9番柏木がレフト前ヒットで1点を返す。9回、3点追う状況で先頭澤田、大須賀が四死球で出塁し相手のミスで2点返す。その後二死に落合がライト前にヒットを放つが後続が続けず、ここでゲームセット。 6-7で惜敗であった。
守備のミスと前半の打線にヒットがほぼ出なかったことが、試合の流れを掴むことが出来ない原因となってしまった。